料金シミュレーター(概算・税込)
台数を入れるだけで、データ破壊作業費からお買取り査定額を差し引いた税込の概算をその場で自動計算します。「廃棄費用」ではなく、古物商許可に基づく買取+作業費の明朗な仕組みです。
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【台数割引あり】11台以上・50台以上で単価が割安に
【台数割引あり】11台以上・50台以上で単価が割安に
台数割引(11台以上・50台以上で単価が自動的に割安になる)の対象は、「HDD・SSD 単体」と「PC・サーバー等 本体」の2項目のみです(明細の単価表示が切り替わります)。タブレット・スマートフォン/ガラケー/USBメモリ/CD・DVD・SDカード/記憶媒体の有無確認は、点数にかかわらず単価は変わりません。台数区分は項目ごとに判定します。
証明書の発行
発行する書類は記憶装置物理破壊完了証明書(一般に「データ消去証明書」と呼ばれる書類に相当します)です。監査・入札用途は写真付き、台数が多い場合は一覧証明書がおすすめです。CD/DVD/SDカードは一覧証明書での記録を推奨しています。
お見積り明細(概算)
※表示金額は概算の目安です。正式な金額は無料お見積りにて確定します。名目に「廃棄料・処分費」は一切ありません。
「廃棄費用」ではありません — 買取+作業費という仕組み
当社は機器・記憶媒体を廃棄物としてお引き受けするのではなく、古物商許可(東京都公安委員会 第305590806398号)に基づき1点 ¥11(税込・税抜¥10)で買い取り、データ破壊作業(役務)の対価のみを「作業費」として頂戴します。買取額は作業費から差し引いて精算し、お買取同意書を取り交わします。なお、当社は産業廃棄物収集運搬業の許可を有しておらず、廃棄物としての収集運搬・マニフェスト交付は行っておりません。この考え方の詳細は産廃制度の解説と買取対応をご覧ください。
この概算の根拠になっている料金表・依頼方法
シミュレーターの単価は、媒体・方式別の料金表(HDD・SSD 1台¥1,540〜・税込)と同じ金額を使用しています。料金の考え方全体はHDD・SSD破壊の料金トップ(買取+作業費の仕組み)、出張作業費の扱いは出張破壊の費用(東京23区 ¥8,800)、数百台規模のご相談は大量・データセンター撤去の費用にまとめています。依頼方法そのものの選び方はご依頼方法の比較(出張・持ち込み・宅配)、費用相場の考え方はHDD破壊の費用相場ガイド、破壊作業の中身はHDD・SSDの物理破壊(穿孔・せん断の仕組み)をご覧ください。
追加料金が発生しない条件
次の場合を除き、表示の概算から当日追加料金を請求することはありません:(1) 東京23区外への出張(出張費を別途お見積り。出張対応エリアは対応エリア(東京・神奈川・埼玉・千葉)のとおり東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県=一都三県です)、(2) 当日の台数・媒体種別がご入力内容と大きく異なる場合。なお、耐火金庫内蔵タイプなど特殊筐体の分解を要する機器は、対応しておりません。
シミュレーターに関するよくある質問
買取額が作業費より小さいのに、なぜ「買取」なのですか?
当社のサービスの中心は「データ破壊作業」という役務であり、その対価が作業費です。機器・媒体そのものは廃棄物としてではなく、古物商許可に基づく有価物(1点 ¥11(税込・税抜¥10))としてお譲り受けし、破壊後は素材としてリサイクル(再資源化)します。廃棄物処理の受託ではないため、処分費・廃棄料という名目は存在しません。
シミュレーターの金額がそのまま請求額になりますか?
概算の目安です。正式な金額は無料お見積りで確定し、確定後は台数変更などがない限り変動しません。お見積り・ご請求の明細も本シミュレーターと同じ名目(作業費・お買取り査定額)で発行します。
サーバーのドライブ本数がわからない場合は?
おおよその本数でご入力ください(一般的なサーバーは2〜8本程度)。正確な本数は作業時に確認し、確定金額はお見積りでご案内します。RAID構成の場合も全ドライブを破壊対象として数えます。